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    <title>PR会社社長の読書日記</title>
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    <description>東京銀座でテレビに強いPR会社「メディアブリッジコンサルティング株式会社」を営む社長が、仕事の合間を見つけて読んだ書籍の内容をメモ書きしていきます。ブログというより99％自分のための記録帳で御座います。</description>
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    <title>みんなめがね</title>
    <description>■Zoffスタイルプロジェクトチーム
■幻冬舎
■知的収入のエッセンス



今回はビジネス書ではないので、ビジネス要点の書き出しは
なしです。いきなり総評を。




・総評


世にも珍しい（？）めがねの本です。
書店でスタイリッシュなデザインに惹かれて思わず購入した本。僕自身も長い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■Zoffスタイルプロジェクトチーム<br />
■幻冬舎<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
<br />
今回はビジネス書ではないので、ビジネス要点の書き出しは<br />
なしです。いきなり総評を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・総評<br />
<br />
<br />
世にも珍しい（？）めがねの本です。<br />
書店でスタイリッシュなデザインに惹かれて思わず購入した本。僕自身も長い間近視でコンタクトとめがねを併用しているのだが「正しいめがねの選び方」という視点は今まで全く持っていなかった。<br />
<br />
本書を読んでみると、めがね選びの基本と銘打ち、人それぞれにマッチしためがねの選び方の指針を与えてくれる。<br />
<br />
指針を与えてくれると言っても、問題は「誰がその指針を作ったのか」という点が気になるが、本書は有名なあの「Zoff」スタッフさん達が社員総出でつくった書籍らしく、本の中の随所にZoffのセンスの良さが光っています。だから、めがね選び指針の指南役としては文句なしのバックグラウンドがありました。<br />
<br />
書籍自体は「めがねの写真集」といってもよいような出来。モデルさんやタレントさんがめがねをつける前(Before)とめがねをかけた後(After)双方を贅沢な大きさの写真で展開。コレみていると、新しいめがねを会に出かけたくなりますね。<br />
<br />
<br />
実は本書を読んだ後、<a href="http://www.zoff.co.jp/" target="_blank">株式会社ゾフ</a>代表取締役社長の上野剛史さんにお会いする機会を頂けました。<br />
<br />
そこで本書執筆（写真集だから執筆ではなくて「撮影」かな？）の経緯や、Zoffという会社・商品・こだわりについて、思いがけぬインタビュー（というか雑談です）をさせて頂くことになりました。<br />
<br />
インタビューの内容自体は上野様に公開許可を取っているわけではないのでココで明かすことはできませんが、個人的に大変ためになるお話を多数伺うことになりました。本当に感謝です。<br />
<br />
<br />
めがねって、かなり奥が深いですね。<br />
<br />
<br />
上野様にお会いした感想は、<br />
まさに上記の一言でした。感謝感謝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%81%E3%81%8C%E3%81%AD-Zoff%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/4344996194%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344996194" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414SH3Waa9L._SL160_.jpg" alt="みんなめがね" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%81%E3%81%8C%E3%81%AD-Zoff%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/4344996194%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344996194" target="_blank"><strong>みんなめがね</strong></a><br />
Zoffスタイルプロジェクトチーム<br />

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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T10:26:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=758672">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=758672</link>
    <title>ポストモダンマーケティング　「顧客志向」は捨ててしまえ</title>
    <description>■スティーブン・ブラウン
■ダイヤモンド社
■知的収入のエッセンス

・ＴＥＡＳＥとは
　　　Ｔ：トリック
　　　Ｅ：限定
　　　Ａ：増幅
　　　Ｓ：秘密
　　　Ｅ：エンターテイメント
・マーケティングはものを売ることであり、その本源的行為に建前論的きれい事を持ち込むべき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■スティーブン・ブラウン<br />
■ダイヤモンド社<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・ＴＥＡＳＥとは<br />
　　　Ｔ：トリック<br />
　　　Ｅ：限定<br />
　　　Ａ：増幅<br />
　　　Ｓ：秘密<br />
　　　Ｅ：エンターテイメント<br />
・マーケティングはものを売ることであり、その本源的行為に建前論的きれい事を持ち込むべきではない。<br />
・顧客を大切にしないで成功している企業が多数ある。<br />
・マーケティングは芸術性をもっと強調しなくてはならない。<br />
・顧客データの分析活用に専念しすぎで、売り手と書いてのダイナミズムな関係性を失う企業が多い。<br />
・顧客主義は王様であるというのは既に死語である。<br />
・成功するためには顧客をからかって苦しめなければいけない。<br />
・顧客にへつらうことはブランドを殺す。<br />
・誰にも追随できない注目度を浴びるため、PRで「大声をあげること」が必要になる。<br />
・「他社より入手が難しいこと」が大事。<br />
・「他社より目立つこと」が大事。<br />
・競合がだれも顧客第一主義を主張する中で、競争優位を発揮することは難しい。<br />
・問題は「どれもたくさんありすぎること」である。<br />
・つまり「不足が不足している」。希なことが希である。<br />
・顧客を無視することは利益を生むこともあるという事実がある。<br />
・マーケティングにおいては「より多いことが退屈」である。<br />
・「今日はあるけど明日にはないかも」という新商品開発方針と、わがままといえるくらい風変わりな流通方針との組み合わせ（→ビーニー）<br />
・エルメスのバーキンはアンチ顧客志向が実行に移された例。<br />
・都市伝説の商業版を作り出す。<br />
・エルメスは廃棄物置き場、未使用地下鉄駅などの意外な場所でファッションショーを行うことでも有名。<br />
・「お客様のために」→うそぶいている企業。<br />
・大企業の殆どはお客なんて好きじゃない。<br />
・大企業による搾取に反対するスターバックスを、自分自身の搾取行動を巧みに覆い隠していると考える顧客が大勢いる。<br />
・消費者はまるでゴキブリのようだ。マーケティングという名のスプレーをするとしばらくは効果があるが、彼らは必ず免疫力・抵抗力を育成する。<br />
・消費者はもはや無邪気に広告を読まず、その裏側のマーケティング意図を読み取ろうとする。<br />
・消費者はマーケティング事情に精通している。<br />
・企業は消費者がマーケティング事情に精通していることを知っている。<br />
・消費者は企業は消費者がマーケティング事情に精通していることを知っている。<br />
・顧客は常に正しいわけではなく、自分が欲しいモノを知っている訳ではない。<br />
・顧客意図に沿った商品を市場煮出したばかりに多くの企業が滅亡した（イノベーションのジレンマ）。<br />
・顧客は正しいどころか企業の死に神にもなりうる。<br />
・企業は、顧客にこびへつらって迎合するのではなく、また、完全に無視をするべきでもない。<br />
・本物志向への動きが現代マーケティングでは顕著。<br />
・しかし「真性の本物」とは入手不可能であり、ホンモノに見せるマーケティングは作り出すことが出来るし、思わせることは出来る。<br />
・昔ながらのハードセル広告は、洗練された消費者にも素朴な消費者にもともに効果を発揮する。<br />
・企業は頂点に達した瞬間に崩壊プロセスの第一歩を歩み出す。<br />
・近年のマーケティングタイプの基本的問題は、どれも顧客志向という失墜したアイデアをよりどころにしていると言うこと。<br />
・企業は今後も更に更に深く深く顧客に頭を下げ続ける、その平身低頭さ飲みで商売をしていくのだろうか？これは間違いである。<br />
・抜本的に新しいアイデアはアウトサイダーや異端者、気にもとめていないところ、最も予期しないところからもたらせる傾向がある。<br />
・マーケッターも時には芸術や文化の領域からインスピレーションを得るべき。<br />
・マーケティーズとは顧客を全く無視するわけではない。顧客志向という概念を無視するだけである。<br />
・手に入りにくいそぶりをすることで多くのことを達成する。<br />
・顧客に追いかけられるようにするべきである。<br />
・顧客から何かを奪うことが競争優位につながる。<br />
・顧客はじらされ、からかわれ、苦痛を与えられるべきである。<br />
・他にもよりよい商品があるが、似たり寄ったりのクローン商品で世の中は溢れている。<br />
・顧客を無視すると言うことは、だましたり、弄んだり、裏切ることとは違う。<br />
　→　１．顧客無視で欲望を増大させる。<br />
　→　２．顧客否定で決意を強固にさせる。<br />
　→　３．顧客を拒み欲望を増大させる。<br />
　→　４．欲望成就を引き延ばし顧客の心を動揺させる。<br />
　→　５．待たせて待たせてロイヤルティを促進させる。<br />
　→　６．商品提供を停止して心の動揺を促進させる。<br />
<br />
・人生は広告である。人間は絶えず自分のことを宣伝すべきである。<br />
・全てのパブリシティは良い宣伝である。それが例え法廷闘争のマイナスイメージパブリシティであっても。<br />
・大衆はたやすく自分のところにやってくるものを価値があるとは決して思わない。<br />
・トリック･･･真実を誇張した仕掛けで売る。<br />
・手に入りにくそうに見えれば見えるほど、客はそれを欲しがる。<br />
・ドナルドトランプは、モノを売ることは客にひれ伏すことではないことをよく知っている人物である。<br />
・「誠実な誇張」がマーケティングでは重要視される。<br />
・取引でしてはいけない最悪なことは、その取引をしたいと必至に思っていることを見せることである。<br />
　→　常に強い立場から取引を開始することがベストである。<br />
・レバレッジは相手が欲しがっている何かを持つことである。<br />
・トリックスターは人を混乱させ、当惑させ、だます。マーケティングと要は同じである。<br />
・企業が商品を動かす策略にトリックスター的キャラクターを使うことが多いのは偶然ではない。<br />
・実際よりももっと大きく、良く、大胆で、ベスト中のベストであるような印象を出すことに勤める。二番目では駄目。一番目にベストであること。<br />
・「否定すること」はトリックスターの企みの中心である。<br />
・最も効果的な方法として自分はトリックスターではないふりをすること。<br />
・セグウェイ…大風呂敷と大袈裟を燃料に動いたトリックスターの例。<br />
・必要な要素、声高であること、誇張すること、人目を引くけばけばしさ、派手で俗っぽい陽気さ。<br />
・ブランドもトリックスターになることが出来る。<br />
・ずるがしこい販促運動…ブレアウィッチプロジェクト。<br />
・なんらかの報酬、あるいはだまされた人がペテンを面白く味わうことが出来るような楽しいユーモアが見返りとして存在しなくてはならない。<br />
・更に、最終的にはホンモノを届けることをしなければならないのは言うまでもない。<br />
・ディーンカーメン。<br />
・芸術家の中に偉大なマーケッターを見つけることが出来る。<br />
・限定…束の間と欠乏で狂乱させて売る。<br />
・需要量を最初から満たさない販売量に設定をするべき。<br />
・人々が少ないモノを巡って争奪戦を繰り広げる様子はニュースになる。<br />
・チャンスはその数が少なければ少ないほどより価値があるように見える。<br />
・ディズニー…選りすぐり商品を販売しては直ぐに引っ込める。<br />
・数量の限定、時間の限定。<br />
・ファッション業界は「束の間」を販売している。<br />
・見込み客からの電話には返事をしないように支持されている。<br />
・エルメスバーキンは、わずかさ、手に入りにくさ、少なさに支えられている。<br />
・実はダイヤモンドというものはそれほど稀なものではなかったりする。<br />
・買い手は帰るだけでもありがたく思えという考え方。<br />
・販売期間終了の契約を無視してはならない。<br />
・誰もが所有するようになれば繁栄の終わりは近くなる。<br />
・少数熱狂者グループに信奉ある企業は、成長＝死となる。<br />
・ビジネスに留まりたいのなら、そのまま拡大せずに留まっているべき。<br />
・何かを得るために多くの問題や苦痛を経験した者は、最小限の努力で同じ結果を得た者よりも、獲得した結果により高い価値を置く傾向にある。<br />
・顧客の全てのニーズに迎合すれば飽きられる。客が要求する者を拒否して、彼らの生活に困難を与えることが必要になる。<br />
　１．生産を減らす<br />
　２．流通を制限する<br />
　３．価格を上げる<br />
　４．広告を含むコミュニケーション活動を2倍にする<br />
　５．商品の種類を整理する<br />
　６．品質に関して妥協することを拒否する<br />
　７．顧客を待たせる<br />
　８．ブランド再生をドラマチックに競合に知らせる<br />
　９．再び始まった成長を喜ぶ<br />
１０．融通性を維持する<br />
１１．何がブランドを偉大にしたかをもう一度考える<br />
１２．うまくいかなかったらステップ１に戻る。<br />
・グッチ…中世の皮職人の末裔とかいう最もらしいストーリーを作り上げている。<br />
・人間の虚栄、うぬぼれ、自尊心にアピールをすること。<br />
・アメックスは高級限定のイメージを取り戻しつつある。<br />
・芸術家は宣伝上手…ダミアン・ハースト。<br />
・噂になっていることを噂にして売る。<br />
・その他大勢から目立つにはどうするべきか…答え「大声を出す」。<br />
・「話題になっている」という事実を話題にするべき。<br />
・経営者の自叙伝。<br />
・小説の部隊にして貰う。<br />
・ビジネススクールのケーススタディとして取りあげて貰う。<br />
・リスクは高いが、最も安上がりな噂増幅方法は「挑戦的な態度を取ること」。乱暴で無法な行動を取る者に人々の耳目は集まる。<br />
・挑戦的な広告は、道徳的な一般大衆を逆上させることができる。<br />
・挑戦的な態度は（好きであろうとなかろうと）金儲けにつながる。<br />
・禁止されるということは、ビジネスには好結果をもたらす。<br />
・検閲させることもまた然りである。<br />
・敵対することは挑戦することと同等の効果をもたらす選択肢である。<br />
・どのブランドも「敵」が必要である。<br />
・企業同士の喧嘩は大きな観客を集めることが出来る。<br />
・抜け目ない企業は「訴訟」をPR増幅効果の素材として利用する。<br />
・今日におけるパブリシティメカニズムは複雑で、矛盾した結果、ひねくれた結果をもたらすことも大変に多い。<br />
・あぶるソートの成功はマーケティング教科書に書かれていることと反対のことをしたから。<br />
・「外部のメディアに漏れてしまった」という形を取るマーケティング・戦術。<br />
・商品の「マーケティング手法」についてメディアに書かせることで、より一層の増幅が見込める。<br />
・「秘密」「謎」の要素を活用。「あれは誰なんだ？」「これは何なんだ？」<br />
・実在しない映画予告集をPR→実はベンツSL500のPR。<br />
・ミステリーギフトは大変に効果的。<br />
・「秘密」は売れる。<br />
・「○○の秘密を知っている」と標榜する企業が如何に多いことか。<br />
・秘密のスパイスと言われたKFCフライドチキンの香辛料だが、実は単なる塩こしょうだった。秘密を保持することで、商品を高価にし、PR効果もあった。秘密の材料の秘密は、秘密が存在しなかったと言うこと。<br />
・アトランタの金庫に密封されているというコークの秘密のレシピ。<br />
・客のこないペットショップ。水だけ入ったショーウィンドウに「透明な魚」が入っているとして見物人を集めた。<br />
・顧客は一般的にマーケッターを愛してはいない。<br />
・マーケティングは「誘惑」であり、客の奴隷になることではない。<br />
・秘密がPR成功の秘密である。<br />
・エンターテイメント･･･想像を超えた驚きと変化の素早さで売る。<br />
・エジソンは報道陣を操るのが乗ずで、宣伝のために人目を引く工夫をすることに関しては大家だった。<br />
・エジソンは宣伝に役立つなら、物議をかもすのも平気だった。何もしていないのに、重要な問題を解決したとよく主張していた。<br />
・エジソンが雇ったPRマンは、競合が発明した交流発電機の危険性をアピールするために、公衆の面前で猫・犬を感電死させた。<br />
・過剰と軽薄…ラスベガスはその安っぽい悪趣味を誇りにしている。<br />
・マーケティングとは「過剰・誇張・豊潤ほど成功するものはない」。ただ短命ではあるが。<br />
・現在ではどんなビジネスでもショービジネスである。<br />
・そりゃ批判はある。しかし、似たような商品が並ぶその他大勢の中から目立つことが要求される。<br />
・謎多く、エキサイティングで、人をびっくりさせ、真実は小出しにする。<br />
・自らをブランドにするために、誰もが覚えやすい一語からなるステージネームで登場した人が居る。その名は「マドンナ」。<br />
・マドンナは観客に迎合する事を拒否し、耳を傾けることを拒否し、無慈悲に苦しめじれったがらせ、からかい、魅了する。<br />
・マドンナはスキャンダルを意図的に仕込み世間に広める。物議を醸し出すように計算し、計画的に挑発する。<br />
・ハリーポッター…入手困難。発売の延期。在庫の欠如。事前情報を報道規制するが、何故か、意図的に一部だけ情報が漏れてしまう。原稿を厳重な銀行金庫に隠し、装甲車で書籍を本屋に輸送。足りない足りない…と言われつつも、何故か書籍にはきちんと本が行き渡る。全て意図的に実施。<br />
・ニュース嫌いである、というレッテルをもった有名人ほどニュース価値がでる。<br />
・TEASE理論は単独では機能しない。<br />
・10代前半が夢中になっている物事は永遠には続かない。<br />
・待たなくても良いモノなど誰も欲しくない。<br />
・ただし限定があまりにも極端な場合は死に繋がる可能性もある。<br />
・からかいすぎは怒りを買う…TEASEは万能ではない。<br />
・他の誰かの反対をすることが賢いことが往々にしてある。他が価格を押すなら、サービスを。他がサービスなら、価格を強調する。<br />
・最新マーケティングが通用しない？ならば1950年代のレトロマーケティングに戻ればよい。<br />
・マーケティング以外の中核でない作業は全てアウトソースしても良い。<br />
・ウソが巧妙で、創造的で、驚きを与えるモノならば、人間はだまされることが好きであることを喝破している人たちが居る。<br />
・マーケティングには大言壮語の側面があり、その側面は群衆から目立つこと。それが益々現代は必要とされているのは間違いない。<br />
・同じような商品・ブランドが並び立っている中では、誇らしげに、上から目線で高く聳え立つ事が必要となってきている。<br />
・顧客志向は有効である。ただ問題は、どの企業も横並びで顧客志向になってしまっていることである。<br />
・マーケティングは法外であること（他より目立つこと）と入手することが難しいことの合成物である。<br />
・制限して大きくする。それをミステリーと限定のオーラで包むこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
総評<br />
<br />
原題は「Forget the Customer.Develop Marketease」。訳が下手くそなのか外国語のジョークが我々日本人に伝わらないのか、時々空回り名表現が見られる。しかし、ＰＲマーケティング本としては大変によくできていて、知っている事例が多いモノの、改めて参考になる。問題は、日本人のメンタリティー（目立ちすぎることを好まない）がどうこのマーケティングに影響してくるかだが。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502463/smallbusiness-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JD75AEWKL._SL160_.jpg" alt="ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502463/smallbusiness-22/" target="_blank"><strong>ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!</strong></a><br />
スティーブン ブラウン<br />
<br />
<br />
<br />
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<div><p align="center"><br />
<a href="http://www.mbc-pr.com/03/03000/"><img src="http://www.mbc-pr.com/img/new_service01.jpg" alt="PR会社MBCがご提供するテレビＰＲに強いクロスメディア型総合PR支援メニュー！「トータルPRサービス」" border="0"></a><br />
<br><br />
<a href="http://www.mbc-pr.com/03/0300/"><img src="http://www.mbc-pr.com/img/new_service03.jpg" alt="活動費が要らない！成果報酬ベースのお試しテレビＰＲ！「お試しテレビパブリシティ3ヶ月集中支援サービス」" border="0"></a><br />
<br><br />
<a href="http://www.mbc-pr.com/03/0306/"><img src="http://www.mbc-pr.com/img/new_service05.jpg" alt="テレビ専門プレスリリース配信代行サービス" border="0"></a><br />
</p></div><br />
<p align="center"><br />
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</p><p align="center"><br />
<a href=" http://www.mbc-pr.com/">PR会社/東京銀座メディアブリッジコンサルティング TOP</a><br />
</p><p align="center"><br />
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</p><br />
<div><p align="center"><br />
<a href="http://www.mbc-pr.com/" target="blank">PR会社MBC</a>｜<a href="http://www.urambc-pr.com/" target="blank">PR会社MBCアンオフィシャルサイト</a>｜<a href="http://www.mediabridge.info/tora/tora.html" target="blank">プレスリリース書き方</a>｜<a href="http://www.mediabridge.info/seika/seika01.html" target="blank">プレスリリース配信代行</a>｜<a href="http://ameblo.jp/mediabridge/" target="blank">プレスリリース書き方ブログ</a>｜<a href="http://www.paid-pr.com/" target="blank">ペイドパブリシティ</a>｜<a href="http://www.blognewscenter.com/" target="blank">ブロガー記者クラブ</a>｜<a href="http://www.mbc-ceoblog.com/" target="blank">PR会社</a>｜<a href="http://www.mbc-eigyoublog.com/" target="blank">広報</a>｜<a href="http://www.mbc-kikakublog.com/" target="blank">パブリシティ</a>｜<a href="http://www.tvpr-knowhow.com/" target="blank">PR会社の本</a>｜<a href="http://www.mbc-pr-book.jp/" target="blank">PR会社流SEO対策</a>｜<a href="http://www.kaiken-navi.com/" target="blank">記者会見</a>｜<a href="http://www.kisha-club.jp/" target="blank">記者クラブ</a>｜<a href="http://www.kisha-club.jp/" target="blank">記者クラブ</a>｜<a href="http://www.tv-press.jp/" target="blank">テレビ専門プレスリリース配信代行</a>｜<a href="http://www.mbc-pr-promoterblog.com/" target="blank">PR会社プロモーター</a>｜<a href="http://www.mbc-pr-plannerblog.com/" target="blank">PR会社プランナー</a><br />
</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-24T07:21:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=756782">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=756782</link>
    <title>小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略</title>
    <description>■竹田陽一・栢野克美
■フォレスト出版
■知的収入のエッセンス

・倒産しないためには粗利益を一定確保する必要あり。
・日本人の8．5人に１人は社長。
・独立後10年続くのは約2割のみ。
・誰にでも簡単に出来る商売はない。
・人と同じく法人もいつか死ぬ
・成功も失敗もその理...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■竹田陽一・栢野克美<br />
■フォレスト出版<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・倒産しないためには粗利益を一定確保する必要あり。<br />
・日本人の8．5人に１人は社長。<br />
・独立後10年続くのは約2割のみ。<br />
・誰にでも簡単に出来る商売はない。<br />
・人と同じく法人もいつか死ぬ<br />
・成功も失敗もその理由の90％は共通している。<br />
・経営の目的はお客作り（粗利益作り）にある。<br />
・人からお金を貰うことを疚しいと感じてはいけない。<br />
・３Ｃ視点（自社・お客・競争相手）。<br />
・何かで1位を目指すこと（市場占有率１位の優位性）。<br />
・経営規模が大きくても1位でないと利益が小さい。<br />
・商品、エリア、業界、客層･･･直接お客と関係する何かで1番になること。<br />
・経営は戦争である。やるからには勝つ必要性がある。<br />
・戦略とは全体の勝ち方＝ルールである。<br />
・戦術とは繰りかえし作業である。<br />
・戦略を立てることが出来るのは経営者しかいない。<br />
・ランチェスター第一法則　攻撃力＝兵力数×武器性能　→　一騎打ち戦・弱者の戦略<br />
・ランチェスター第二法則　攻撃力＝兵力数２×武器性能　→　遠距離戦・強者の戦略<br />
・弱者は価値易きに勝つ。<br />
・弱者は目標を得意なもの１つに絞る。<br />
・軽装備で資金の固定化を防ぐ。<br />
・競合に悟られないように隠密鼓動を取る。<br />
・商品戦略と営業戦略（お客様関連）が80％のウェイトを持つ。<br />
・目標には中心と幅を設定する。<br />
・いくら市場規模が大きくとも競合が強い業界は×。<br />
・大企業やエリートとがやりたがらない業界。<br />
・大きな市場でビリになるよりも小さな市場でトップになるべき。<br />
・何で勝負するか、どこでナンバーワンになるかをはっきり決める。<br />
・大企業が馬鹿にする商品がベスト。<br />
・同業が弱い業種がベスト。<br />
・手間がかかるローテク商品がベスト。<br />
・○○専用商品がベスト→競合が少なくなる。<br />
・商品を細分化。<br />
・売る側から見た良い商品と買う側から見た良い商品は殆ど一致しない。<br />
・ニーズはお客さんに聞くしかない。<br />
・古い業界のやり方を変更する。<br />
・商品の非関連増強は行って井はいけない　→　一点集中<br />
・商品３分に売り７分。<br />
・商品そのものよりはどこにどうやって売っていくかの方法が大切。<br />
・営業エリアはとことん狭くするべし。<br />
・移動時間をとことん短くするべし　→　３０％以内に押さえる。<br />
・移動時間とは見えざる敵である。<br />
・自転車と徒歩で狭いエリアを営業すべし。<br />
・営業エリアを区切って１つずつ攻略をしていく。区切った小さいエリアで1位になるまでがんばる。1位になったら巡回数を減らして横へ移動していく。<br />
・不利な人でも勝てるエリアを探し出すこと。<br />
・売る相手は絞ること。<br />
・自分の外見やパーソナルスタイルを大切にすること。<br />
・営業ルートは複数増やして組み合わせる事で、販売機会を増やすことが出来る。<br />
・間接販売は難しい。出来るだけエンドユーザーに近づくこと。<br />
・他社とは違うルートで成長させよう。<br />
・新規開拓では「再度訪問式」が断られにくい。<br />
・初回は「営業でなく、ご挨拶だけに伺いました」。→情報収集のみ。<br />
・初回の帰り際に「○○はどこで買っていますか？」と自社商品に関する質問をぶつける。<br />
・見込みがありそうなときだけ再度訪問をしていく。<br />
・営業＝面会件数＞質<br />
・客に対する接触頻度を競合の３〜５倍に増やせば日本一になれる。<br />
・地域限定のチラシポスティングは低価格高確率。やれば必ず効果が上がる。配布数は2000〜5000程度。<br />
・法人営業の見込客開拓にはFAXDMがコスト安。<br />
・毎日100件→月3000件のFAX配信を。<br />
・営業活動はやっていない企業が大過ぎる。店を開けて待っているだけ。<br />
・折り込みよりもポスティング。ポスティングよりも直接手渡し。<br />
・チラシを渡したら３秒で黙って帰ればよい。<br />
・リピーターの割合を増やす施策を打つことが経営を楽にする。<br />
・お客に好かれ、気に入られ、忘れられないようにする。<br />
・注文時や入金御礼FAX。<br />
・お客が思っている以上のプラスアルファのサービスを行う事が大事。<br />
・お客へのほう・れん・そうが大事。<br />
・相手への感謝を態度で示す。<br />
・お客と張り合っても仕方がない。<br />
・ニュースレターは質より量。お客荷役に立つ情報を載せる。<br />
・福一不動産…街の不動産屋で経営指導までやるところはない。「あそことつきあうと儲かる」という噂を口コミで広めた。<br />
・経営分析資料等、役に立つ資料を送る事で法人は喜ぶ。<br />
・お客にとって役立ち、予期せぬサービスを展開する。<br />
・経営者たる者、常に慢心してはならない。<br />
・才能の差を埋めることは出来ないが、長時間労働で仕事量の差は埋めることが出来る。<br />
・人の３倍働くとは、実質１．７倍の時間でいい（７×√３＝１２時間）<br />
・人の４倍働くならば（７×√４＝１４時間）<br />
・１日１４時間働けば才能の劣る人でも負けることはない。<br />
・過去、名経営者と呼ばれている人物はすべからく長時間労働である。<br />
・一代で成功した会社は全部朝早くから仕事をしている。<br />
・１つの狭い分野で集中して仕事時間を投入していく。<br />
・平凡なことを非凡に続けていく事が大事。<br />
<br />
<br />
<br />
総評<br />
<br />
中小企業経営者のバイブル的な書籍になっていますね。著名な本です。実際、書いてあることは当たり前のことばかり。でも当たり前の事（平凡な事）を非凡に続けることが人生や経営の勝利にはつきものなのでしょう。今は亡き（？）ホリエモンや一部ベンチャー起業家達も、口ではあれやこれや言っても、成長段階のある時点では、爆発的に仕事だけに没頭した時間があったんじゃないでしょうか。少なくとも僕の周囲の立派な経営者は、ほぼ、そういった「ワーカホリック」な方々であるのは間違いないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%BB%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%96%B67%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%88%A6%E7%95%A5-%E7%AB%B9%E7%94%B0-%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/489451138X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489451138X" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XKZGABT5L._SL160_.jpg" alt="小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%BB%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%96%B67%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%88%A6%E7%95%A5-%E7%AB%B9%E7%94%B0-%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/489451138X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489451138X" target="_blank"><strong>小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略</strong></a><br />
竹田 陽一,栢野 克己<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-15T08:49:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=754325">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=754325</link>
    <title>社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!</title>
    <description>■小山昇
■すばる舎
■知的収入のエッセンス


社長！もうけたいなら数字はココを見なくっちゃ！

・社長の人格は数字で決まる。
・お金の流れを常に数字で把握しておく必要がある。
・数字はずっと見ていないと危ないサインに気づかない
・グラフの凹凸は何かが起きた証拠
・10万円...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■小山昇<br />
■すばる舎<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
社長！もうけたいなら数字はココを見なくっちゃ！<br />
<br />
・社長の人格は数字で決まる。<br />
・お金の流れを常に数字で把握しておく必要がある。<br />
・数字はずっと見ていないと危ないサインに気づかない<br />
・グラフの凹凸は何かが起きた証拠<br />
・10万円単位でよいので手書きでグラフ作成<br />
・スピード重視なので数字はアバウトでOK<br />
・BSは毎月チェック<br />
・比較貸借対照表の売掛金チェックは重要<br />
・BSへの書き込みは社長自身が行うべき<br />
・ビジネスは勘と経験則に頼ってはいけない。数字に頼れ。<br />
・売上げを左右する先行指標を定点観測する。<br />
・営業は訪問件数を記録すること。訪問数が多ければ売上げが上がる。<br />
・赤字も黒字もなるべくしてなる。<br />
・経営者が「増益にする」と決め、その具体的数字を計算する事が大事。<br />
・会社の数字は率ではなく額で設定する。<br />
	→　目標低めで達成率が高いよりも、目標高めで達成率が引く方が額が大きいケースがある。<br />
・目標は前年同期の粗利益額と今期の粗利益額の差、営業利益の差で評価すること。<br />
・売上をあげるよりも粗利を上げる方が簡単、且つ、経常利益向上に大きく寄与する。<br />
・ただし本当に見るべき数字は事業構造によって異なる。<br />
・売上額管理よりも重要な粗利益額管理。<br />
・日時で損益計算をして粗利益をチェックするべきである。<br />
・粗利益が固定費を稼いでいれば、その後に増加した粗利が全て営業利益になるので、安売りをしてでもうりあげの向上の<br />
<br />
勤めるべきである。<br />
・商売の儲けは粗利から人件費・経費を差し引いた営業利益である。<br />
・利益を倍増させるには売上げまで倍増させる必要はない。ほんの１０％程度売上げを伸ばすだけで、営業利益は数倍にふ<br />
<br />
くれあがるのは当たり前である。<br />
・赤字部門廃棄なり売却しないこと。赤字部門の人件費と経費を吸収出来る施策を打ってから閉鎖。<br />
・粗利益年計算や営業利益年計・売上年計グラフが下向きになったら撤退準備。<br />
	→　まずは部門トップを交代させる<br />
・売れない商品はどんな仕掛けをしても売れないので、販促費を投入することをやめるべき。<br />
	→　売れる商品に販促費はかけること。最も怖いのは売れる商品の売れ損じ。<br />
・商品入れ替えのサインは「半値８掛け２割引」。<br />
・家庭用商品の客単価は簡単にアップしない時代<br />
	→　顧客は予算を決めてからら異端する。<br />
・客単価アップよりも目指すべきは客数アップの戦略。<br />
	→　客数を増やすには営業担当者の数を増やすこと。単純。<br />
・小さい商圏でナンバーワンを目指す（目標は敵の1．7倍）<br />
・ライバルのシェアは営業車（営業マン）の数を調べることで把握することが出来る。<br />
・ビジネスモデルも数字ではなく根拠のないイメージで把握してしまうと大きな怪我をすることになる。<br />
・銀行はまず短気で貸して財務評価を下げて、その後有利な条件で再度貸し付けを使用とする。<br />
・BSを改善すると銀行の格付けが一気にあがる<br />
	→　資産の部はより上位、負債の部はより下部に数字を移していく。<br />
	→　資産の部は上位から順番に現金化しやすいものが並んでいる。<br />
	→　負債の部は下位程調達しにくいモノになっている（→評価が高くなる）。<br />
・銀行格付けは３〜５の間で十分である。<br />
・支払手形があれば倒産の可能性が常について回る。<br />
	→　借入金は「待った」がきくが、手形は残高不足だとおしまい。<br />
・銀行は定期的に借り入れをしている会社に金を貸す。<br />
	→　銀行からはどんどん借りて融資実績を作っておく。<br />
	→　借金があると社員が危機感を持ってくれる。<br />
・つきあう金融機関は多いほどよい<br />
	→　複数の金融機関から借りられるならば借りてしまえ<br />
	→　基本は借りられるときに借りておく<br />
	→　返済はいつでもできるが何時でも借りられるわけではない<br />
・金融機関に「借りてください」と言わせる状況を作る<br />
	→　借り入れが必要だと分かっているときは早め早めに示唆しておくと、銀行の３月決算前に声をかけてくる。<br />
	→　支払利子計算表を作成して営業資料にまぜておく。<br />
	→　社員の給与振込口座を出汁に使うことも出来る。→５００口座一度に無くなると支店長は首が飛ぶ。<br />
・金融機関には財務状況を１００％公開しておくことで信用を得る。<br />
	→　あえて毎月自分から財務状況の報告に行くことで信用を得ることが出来る。<br />
・自社ビルは持たず賃貸が一番得になる<br />
・在庫は資産ではなく死産。<br />
・在庫は単品管理できめ細かく。<br />
・相続時は株価を１円にして、格安で相続をさせていくこと。<br />
・利益計画･･･まずはいまいくらの利益が欲しいのかを自分自身で決めること。<br />
	→　未来の儲けは決まるモノではなく、社長自らが決めるモノ<br />
	→　目標から手段を考えるように心がけるのが経営である。<br />
	→　いくら売上げが出せるかではなく、いくら売上げが必要か。<br />
	→　PLを目標経常利益から逆算して、上に上るようにして売上げ計画を作り出す。<br />
・新事業には５年で売上２倍を目標値とする。<br />
	→　５年で売上２倍設定だと、毎年１５％ずつの売上アップが必要になる。<br />
	→　５カ年計画書を作成・更新していく。<br />
・利益率の低い商品は値上げしてわざと客数を減らしていく。<br />
・１００万円の赤字を解消するには、新たに１００万円の経費をかけて粗利益を２００万円増やす。<br />
	→　間違っても販促経費を削減使用などとは思わないこと。<br />
・最大のコストダウンはスピードアップ<br />
	→　１人あたりの仕事量を増やして人件費を削る。<br />
	→　残業代を増やさず仕事量を増やすには、仕事のスピードアップを図るしかない。<br />
	→　むやみに欠員補充すると社員一人一人のこなせる仕事量が増えない。<br />
・経費を攻めと守りの経費に２分して色分けする<br />
	→　攻めの経費＝顧客を買いたくするための費用<br />
	→　守りの経費＝現在の売上げを守るための費用<br />
・決めた額以上に利益を出さない<br />
	→　翌年の税金対策に困る<br />
	→　利益を超えた分は将来に対して投資する（IT、販売促進費）。この繰りかえしで会社は成長する。<br />
・１００万円単位で社員に話をしても理解してくれない。<br />
	→　全てを社員一人頭の金額で出して理解をさせる<br />
・現金を渡し、自ら現金を振る込ませる。これで社員にかけるお金が「リアル」になる。<br />
・社内「分析大会」を行う<br />
	→　プレゼンは月２回実施。何回もループで行う。<br />
	→　１日目でその場しのぎをしても、次回以降も発表の場があるから、子供はさぼれない。<br />
	→　優秀発表者には商品もでる。<br />
・良い社長は「仕事を現場に任せられる」社長。<br />
・方針と数字を決めるのが社長の仕事。実行は社員の仕事。<br />
・方針の数は極力減らして３つ程度にすること。<br />
・放任でも駄目。数字を毎月チェックすること。<br />
・社員に経営者意識を持たせるには、個人の利益と会社の利益を連動させるしかない。<br />
・減収減益ならば社員も損をして、増収増益ならば社員の懐も潤うように。<br />
・ボーナスは職責が高いほどPLの粗利益と営業利益額に連動するように。<br />
・たくさん給料をもらっている社員は危機感を、給与の少ない社員には夢を与える。<br />
・社長の愛はお金である。<br />
・成果は前年の自分の粗利益数字を上回っているかどうかで決定をする。<br />
・社長の給与理想は社員の１５倍<br />
・高い給料は社員のモチベーションになる。<br />
・計画未達部門はトップを入れ替えることで、社長の本気度が伝わる。<br />
・不正を防ぐためにも頻繁な人事異動は必要。<br />
・仕事が属人化するとブラックボックスになり、不正の温床になってしまう。<br />
・人事異動をすることで各位のスキルが上がって仕事が効率化していく。<br />
・社員のやる気はコミュニケーションの回数で決まる<br />
	→　会社を辞める理由のほとんどが人間関係<br />
	→　部下と必ず月１回は飲みに行く仕組み<br />
	→　２５０００円を給与に上乗せして支給（ポケットマネーで払うように見える）。<br />
・サンクスカードを出すとボーナス。出さないと罰金。<br />
	→　辞めたい病にかかった社員は極端にサンクスカードの数が減るのでよく分かる。<br />
	→　従業員同士が感謝の気持ちを表す際に出すカード。<br />
・社内コミュニケーションの数を可視化すると社員のやる気が見えるようになってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
総評<br />
<br />
つい先日セミナーに出席させていただいた株式会社武蔵野の小山社長による良書。名物経営者として名をはせている同氏ならではの、きめ細やか且つ、現実実務に即応できる経営技術がちりばめられています。僕のようなまだまだひよっ子社長には天上人のような方ですが、少しでも小山社長のノウハウを見習って、社員のためになる経営を心がけたいものです。<br />
<br />
星五つです。<br />
<br />
★★★★★<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E9%95%B7-%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83-%E5%B0%8F%E5%B1%B1-%E6%98%87/dp/4883996190%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883996190" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OLprqIr2L._SL160_.jpg" alt="社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E9%95%B7-%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83-%E5%B0%8F%E5%B1%B1-%E6%98%87/dp/4883996190%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsmallbusiness-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883996190" target="_blank"><strong>社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!</strong></a><br />
小山 昇<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T18:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=748124">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=748124</link>
    <title>パーツコンシャス!―</title>
    <description>■パーツコンシャス！
■REV-OWN　監修
■幻冬舎
■知的収入のエッセンス


・パーツコンシャスという、目を引く「造語」（これを起点に長期PRが可能か）。
・ターゲット購買層を意識したビジュアル中心コンテンツと適度なボリューム。
・注目されるイラストレーターを用いた表紙...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■パーツコンシャス！<br />
■REV-OWN　監修<br />
■幻冬舎<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
・パーツコンシャスという、目を引く「造語」（これを起点に長期PRが可能か）。<br />
・ターゲット購買層を意識したビジュアル中心コンテンツと適度なボリューム。<br />
・注目されるイラストレーターを用いた表紙（ブランド化に役立つ書籍表紙への心遣い）。<br />
・全身ケアからパーツケアへ。<br />
・箱モノサービスモデルオンリーから物販モデルの組み合わせで弱点補完。<br />
・ブランドを意識した出店戦略。<br />
・ニッチパーツへのアテンション→一般化へ<br />
<br />
<br />
この書籍は新しいビジネス書を求めて書店に行った際に、タイトルが直感的に目に入ってきた書籍です。内容がビジネス書ではないので、今回はエッセンスを抽出することは控えますが、なかなか面白い視点で作られた書籍だったので、女子社員や知人に配るために購入をしました。後に著者さん（社長さん）ともお会いしたのですが、関西エステ業界の勇とでも言うべき、もの凄い知識と熟慮されたマーケティング戦略をお持ちの方でした。<br />
<br />
第２弾も出るそうですが、こちらも面白いマーケティング思考が練り込まれているそうです。<br />
<br />
<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996305%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344996305%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zPXP05uZL._SL160_.jpg" alt="パーツコンシャス!―パーツを磨いて美人度UP" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996305%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344996305%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>パーツコンシャス!―パーツを磨いて美人度UP</strong></a><br />
幻冬舎メディアコンサルティング<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-04T08:35:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=747443">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=747443</link>
    <title>人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!</title>
    <description>■人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!
■本田直之
■主婦の友社
■知的収入のエッセンス


・DMWL... Doing More With Less
・ビジネスマンは明らかに練習の量が足りない
・練習量を増やせば人を出し抜くことができる
・20代は投資の時期
・やりたく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ!<br />
■本田直之<br />
■主婦の友社<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
・DMWL... Doing More With Less<br />
・ビジネスマンは明らかに練習の量が足りない<br />
・練習量を増やせば人を出し抜くことができる<br />
・20代は投資の時期<br />
・やりたくないことを100あげる<br />
・短期中期長期の目標を持つ<br />
・資産→労力・人脈・時間・知識<br />
・効率よい労働で、労働時間を長く、で人に勝てる<br />
・労力軽減レバレッジ→仕組み化、習慣化、KSF、二毛作等<br />
・負担は最初に、だが後には楽ちんに(マニュアル化、フォーマット化)<br />
・うまくいった仕組みはすべて仕組み化する<br />
・仮説→実行→検証→仕組み化<br />
・仕事に役立つことは全て習慣化する<br />
・日々の習慣チェックリストと数値化が大切<br />
・KSFの見つけ方<br />
　→　前例を調べる<br />
　→　成功した人に聞く<br />
　→　書籍から学ぶ<br />
・常に二毛作の可能性を考えておく<br />
・一定以上は時間をかけても一緒<br />
・逆に時間があるからできなくなる<br />
・時間短縮したいなら、いったん時間をかけておくこと<br />
・ビジネスのゴールを設定しておく<br />
・ビジネスの時間割を作成すること<br />
・朝型人間になるべし<br />
・マニュアルを軽く見ないできちんと読み込む<br />
・リターンを追求する投資を常に<br />
・知っていることとできることは別<br />
・語学、IT、金融が３大知識<br />
・読書の後にはレバレッジメモを作成<br />
・本の内容は実践して初めて価値が出る<br />
・人脈とは、自分が誰に知られているかである<br />
・人脈は金脈ではない<br />
・相手に何ができるか、何をすれば喜んでもらえるか<br />
・自分で勉強会をつくること<br />
・勉強会参加者を選別し、メリットを与えること<br />
・パーソナルブランドを構築すること<br />
・人脈は決して囲い込んではいけない<br />
・プロや経験者のアドバイス→近道<br />
・考えずに走り出さない<br />
・会社批判をする人物は無能な人物である<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
タイトルをよく読まずに買っちゃったら実は２０代向けの書籍だったことが判明。一応僕は３０代ですが。。。内容は著者のレバレッジシリーズを上手く抜粋した感じか。新社会人を視野に入れた書籍なので内容は平易すぎるくらい平易。それでも色々知らないことがあって勉強になりました。<br />
<br />
駄目な３０代ですね、僕は。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4072598216%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4072598216%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aA0jONhWL._SL160_.jpg" alt="人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4072598216%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4072598216%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)</strong></a><br />
本田 直之<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T19:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=747168">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=747168</link>
    <title>単なる知り合いが顧客に変わる本</title>
    <description>■単なる知り合いが顧客に変わる本
■ケン・ブランチャード、ティム・テンプルトン
■祥伝社
■知的収入のエッセンス


・どうやって顧客をみつけるかよりも、どうやってクライアントとの関係を良好に維持するか。
・クライアントが第一で製品サービスはその次。
・４つの窓（人間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■単なる知り合いが顧客に変わる本<br />
■ケン・ブランチャード、ティム・テンプルトン<br />
■祥伝社<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
・どうやって顧客をみつけるかよりも、どうやってクライアントとの関係を良好に維持するか。<br />
・クライアントが第一で製品サービスはその次。<br />
・４つの窓（人間人間タイプ、人間ビジネスタイプ、ビジネス人間タイプ、ビジネスビジネスタイプ）。<br />
　→はじめの言葉は他人からみた自分と生来野自分、2番目の言葉はビジネスの人間関係における生来の性向。<br />
　→どちらの言葉が最初に来ているのかに注意する。<br />
<strong>・法則１．250×250の法則。（＝62500人）</strong><br />
・重要なのはその人が誰を知っているのかということ。<br />
・友人関係を維持し続ける事を「日課」にしなければいけない。<br />
・連絡が途絶えた人に一斉連絡をして「連絡を取り続ける宣言」をする。<br />
・人間関係のあるファームを作る。<br />
・目の前の手数料より人間関係を常に優先する。<br />
・知り合いの先の250人も同じように大切である。<br />
<strong>・法則２．顧客データベースを作ってABCDにランク分けする</strong><br />
・自分の製品やニーズを人間関係より優先してはならない。<br />
・Aは支持者（１０〜１５％）。<br />
・Bは準支持者１７〜２５％）。<br />
・Cは確信はないが今後も付き合いを続ける人。<br />
・Dは交流をたつべき人（NOTHANKYOU）。<br />
<strong>・法則３．ご一報下さいと告げる。仕事に関することでもそうでないことでも。</strong><br />
・具体的な行動で250人に何を提供できるか教える。そして「ご一報下さい」と付け加える。→ビジネスのことでも、<span style="color:#FF0000">それ以外のこと</span>でも。<br />
・絶えず顧客に呼びかけ、自分がどのように役に立つのかを知らせる事。<br />
・自分が助けることが出きるだれかがいたらご一報下さいと告げておく。<br />
・人間関係を商品を売ることよりも重要視すること。<br />
・個人的におすすめできる企業やお店のリストを配布。<br />
・もしもご友人で我々のサービスを利用できる方がいたらご一報下さい。あなた様に対するのと同じように、税実に対応をさせていただきます。<br />
・ついでですが、どなたか弊社のサービスを必要としている会社はありませんか？→紹介は必ず自分から求めておくこと。<br />
<strong>・法則４．絶えず<span style="color:#FF0000">個人的に</span>計画的に連絡を取り続けること</strong><br />
・接触の維持プログラムを作成すること。<br />
・毎月個人的に接触をして、自分ブランドを忘れられないようにする事。<br />
・Aグループには何か別途特別なリーチの仕方をすること。<br />
・売り込み色を一切削ったニュースレターを毎月送ること。<br />
・Eメールと郵便でまよったら「両方」を選択すべし。<br />
・ニュースレターは実際のビジネスとは無関係でも良い。ただ「人間関係」を構築し提示するためだけに作ること。<br />
・Aクラスの客には「貴重なアイテム」を定期配送→感謝のネットワーク。<br />
・即座にアクセスして贈り物ができる外注先を確保。<br />
・お歳暮。季節の挨拶。紹介者への挨拶。<br />
・<span style="color:#FF0000">プロフェッショナルな印象ができあがった後は、個人レベルでビジネスが生まれる。</span><br />
・会社の製品と業界情報を送るだけのレターは御法度。<br />
・ビジネスは常に「個人レベル」で生まれる。<br />
・1年を通じて記念日などにあわせて「先手」を売っておくこと。<br />
・業種は関係なく、全ては人間関係の維持につきる。<br />
・自社の個性に基づいて、顧客のタイプにふさわしい外見と趣のレターや贈り物にすること。<br />
・外注がベスト。<br />
・個人的な接触を欠く時が、顧客を失うときである。<br />
・自分の額から「＄マーク」を取り除くこと。<br />
<br />
<br />
<br />
翻訳本らしくタイトルがイマイチ露骨すぎてちょっと最初は嫌悪感がありました。必死すぎるというか、マルチビジネスのような「自分の知り合いを金に換える」ようなイメージがありました。ところがというかやはりというか、本書の真意はもっと別のところにありました。何度もどこかで耳にした「顧客維持の基本戦略」です。つまり、絶えず個人的な連絡を欠かさないこと・・・この習慣化とシステム化は、ビジネスにとって本当に大事なことですね。自戒をこめながら読むことができました。良書。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396650280%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396650280%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KKD3G5ZHL._SL160_.jpg" alt="単なる知り合いが顧客に変わる本" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396650280%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396650280%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>単なる知り合いが顧客に変わる本</strong></a><br />
ティム・テンプルトン<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-31T16:29:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=745775">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=745775</link>
    <title>フィッシュ!―鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方</title>
    <description>■フィッシュ!―鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方
■スティーブン・C・ランセン　ジョン・クリステン　ハリー・ポール
■早川書房
■知的収入のエッセンス


すばらしい職場を作るための方法は、
以下の４つに集約されます。

１．Play（遊びながら楽しくやる。）
２．Make Thei...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■フィッシュ!―鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方<br />
■スティーブン・C・ランセン　ジョン・クリステン　ハリー・ポール<br />
■早川書房<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
<br />
すばらしい職場を作るための方法は、<br />
以下の４つに集約されます。<br />
<br />
１．Play（遊びながら楽しくやる。）<br />
２．Make Their Day（人を喜ばせる）<br />
３．Be There（注意を人に向ける）<br />
４．Choose Your Atitude（態度を選ぶ）<br />
<br />
<br />
<br />
総評<br />
<br />
20分で読める本。だけれども示唆するところはすごく多いと思う。<br />
楽しく仕事をしてしかも儲けを出すことがやっぱり理想。<br />
僕はこれからも仕事＝趣味でいたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4152083263%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4152083263%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41D1Q01N3EL._SL160_.jpg" alt="フィッシュ!―鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4152083263%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4152083263%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>フィッシュ!―鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方</strong></a><br />
スティーブン・C. ランディン,ジョン クリステンセン,ハリー ポール,Stephen C. Lundin,John Christensen,Harry Paul,相原 真理子<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-25T07:30:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=744950">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=744950</link>
    <title>超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNo.1物語</title>
    <description>■超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNo.1物語
■品川雅彦
■幻冬舎
■知的収入のエッセンス

・1970年代までは価格とメーカー名だけで判断されていた食パン市場だが、その後は「他社メーカーとの差別化がされるネーミング」が必要になった。
・競合が手を出さないア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNo.1物語<br />
■品川雅彦<br />
■幻冬舎<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・1970年代までは価格とメーカー名だけで判断されていた食パン市場だが、その後は「他社メーカーとの差別化がされるネーミング」が必要になった。<br />
・競合が手を出さないアンタッチャブルな領域につっこむことができたのはトップの英断あってこそ。<br />
・万年2位の座という危機感。売上げ下降線の危機感。<br />
・斬新なネーミング、難しい価格設定、炊きたてご飯をモチーフに。<br />
・陳列時、顧客からみたパッケージデザインの重要性。<br />
・徹底的な試食による販売<br />
・数値管理。<br />
・地域で異なるブランドの統合戦略<br />
・企業規模ではトップになれなくとも、エリアやカテゴリーの限定でナンバー１になることは十分に可能<br />
・モノを売ることからコトをうることへ<br />
・早朝出勤<br />
・全社員に向けた「元気メール」<br />
・ブランドの闇雲な拡張はブランドを失墜させる<br />
・食パンだってブランドになれる<br />
・業界内には無い手法を取り入れていく<br />
・仕事を広告代理店まかせにしてはいけない。<br />
・ブランドアイデンティティを繰り返し訴求する<br />
・ブランド広告の訴求ポイントを絞る<br />
・ブランディングには単なるネーミングを超えた意味と意義がある<br />
・社員全員がブランド意識を共有する。<br />
・金儲けは目的ではなく結果。<br />
・競合が足し算でくるなら自社は引き算で行く。<br />
・よい製品をつくるためには投資は惜しまない。<br />
<br />
<br />
総評<br />
<br />
久々にハウツーものではなくて経営ストーリーものを読みました。全く持ってこれはプロジェクトXの書籍版ですね。わくわくしながら読ませて頂きました。Pascoは以前から気になっていたブランドなので、その背景を知ることができただけでもよかったですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996062%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/%E8%B6%85%E7%86%9F%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E2%80%95%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89No-1%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%93%81%E5%B7%9D-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4344996062%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517K4Cd-D4L._SL160_.jpg" alt="超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNo.1物語" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344996062%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/%E8%B6%85%E7%86%9F%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E2%80%95%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89No-1%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%93%81%E5%B7%9D-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/4344996062%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>超熟ヒットの理由―「食パン」から学ぶブランドNo.1物語</strong></a><br />
品川 雅彦<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-21T08:34:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=739858">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=739858</link>
    <title>■鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」</title>
    <description>■鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」
■勝見明
■プレジデント社
■知的収入のエッセンス

・伸びる企業はたいてい小さく金もなく人しかない。
・経営者は人ひとりひとりがどういう考え方で仕事をするかその方向付けをしっかり行うことが最

大の役割である。
・経費をただ減...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」<br />
■勝見明<br />
■プレジデント社<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・伸びる企業はたいてい小さく金もなく人しかない。<br />
・経営者は人ひとりひとりがどういう考え方で仕事をするかその方向付けをしっかり行うことが最<br />
<br />
大の役割である。<br />
・経費をただ減らすよりもかかった経費に見合う利益を獲得する方法こそが合理化と言える。<br />
・セブンイレブンには中長期計画は存在しない。<br />
・「顧客のために」と「顧客の立場で」とは大幅に違う。「顧客のために」という言葉は禁止。<br />
・過去の経験フィルターを通すと変化が見えなくなってしまう。<br />
・今やっていることを一度全部否定してみる。<br />
・安くしなければ売れないというのは売り手の勝手な決めつけである。<br />
・ものまねをする経営は制約が生まれいずれ価格競争に巻き込まれる。<br />
・ものまねをしない経営は全方位で大変そうだが最終的には変化対応が可能でむしろ楽である。<br />
・店に対する顧客の期待度はどんどん高まっていく。<br />
・イチローの人気があるのはファンの期待が高まってもそれにきちんと応えるからである。<br />
・１度顧客ロイヤリティを獲得しても、更に高いレベルに進まなければならない。<br />
・欲望に再現なく、人間に満足はなく、常に新しいものが求められてしまう。<br />
・圧倒的強さの原因は仮説創出力にある。<br />
・仮説検証のあるプロダクトアウトが必要（顧客にニーズを聞いてもわからない）。<br />
・仮説づくりは顧客の立場で「どうしてなのか？」と疑問を持つところから始まる。<br />
・仮説を立てて実行することが出来ない人は仕事をしていないのと全く同じ。<br />
・わがままで多くの矛盾を含んでいるのが顧客の心理である。<br />
・買い手としての心理を忘れないこと。<br />
・自分の中にある顧客の心理に気づけ！（川モデルでなく深く掘るための井戸モデル！）<br />
・上司は部下の話を鵜呑みにしないで、突き詰めて殻を割らせることが大切。<br />
・答えを持っていない上司ほど、物わかりの良い上司を演ずる。<br />
・ものわかりの良い上司を演じても業績には結びつかない。<br />
・情報はマクロの眼とミクロの眼の複眼で考える。<br />
・人は自分の問題になると保守的になり過去の経験でモノを語るようになる。<br />
・日々の発注単位で仮説検証を繰り返す。<br />
・セブンイレブンのＰＢは他店とことなり商品開発に妥協をせず、丸投げなどは全くあり得ない。<br />
・情報を持たない人には相手も情報を渡さない。<br />
・今の顧客は購買を迷っているのではなく「確認したい」心理が強く働く。<br />
・新しい事業も仮説から始まる。<br />
・前例のない新しいことを始めるのに他人に話を聞いてみても仕方がない。<br />
・既存の常識に染まっていないのが素人衆団の強み。<br />
・顧客のことだけを見ていれば経営は揺らぐことはない。<br />
・最初から必要以上のものを求める必要はない。<br />
・業績の伸びには必ず「爆発点」がある。<br />
・顧客の心理的距離感の変化が「爆発点＝閾値＝ティッピングポイント」をもたらす。<br />
・リスクを恐れて消極策を取ると爆発点は訪れない。<br />
・商品単品あたりの陳列量が一定量になると顧客の認知度があがり売上の爆発点が訪れる。<br />
・みんなが反対することは大抵成功し、みんなが賛成することは失敗する。<br />
・長期目標よりも目の前の課題を１つ１つ克服していくことが大事。<br />
・顧客の立場で考えるシンプルでわかりやすい経営が勝のは当たりまえだ。<br />
<br />
<br />
■総評<br />
<br />
他の鈴木本と同じ内容。ただし同じ事が書いてあっても改めて見直すと本当に含蓄のある内容であることを再発見できる。何度でも読み込むべき本だろう。<br />
<br />
<br />
★★★☆☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4833450070%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4833450070%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517TS924Z5L._SL160_.jpg" alt="鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」?セブン-イレブン式脱常識の仕事術" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4833450070%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4833450070%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」?セブン-イレブン式脱常識の仕事術</strong></a><br />
勝見 明<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T06:38:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=739700">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=739700</link>
    <title>鈴木敏文の「統計心理学」</title>
    <description>■鈴木敏文の「統計心理学」
■勝見明
■プレジデント社
■知的収入のエッセンス

・一粒百行･･･ひとつのことを成し遂げようとするには100準備をしなければならない。
→　ティッピングポイントやスポーツトレーニングにもつながらる考え方。
・企業経営を経済学ではなく（顧客の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■鈴木敏文の「統計心理学」<br />
■勝見明<br />
■プレジデント社<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・一粒百行･･･ひとつのことを成し遂げようとするには100準備をしなければならない。<br />
→　ティッピングポイントやスポーツトレーニングにもつながらる考え方。<br />
・企業経営を経済学ではなく（顧客の）心理学で捉えること。<br />
・常に「仮説」と「検証」。<br />
・他店見学は禁止　→　敵は競合ではなく「めまぐるしく変化する顧客ニーズ」だ。<br />
・今や物まねの時代ではない。<br />
・世の中短期的な景気の動きに左右されない　→　常識に対して常に「本当にそうなのだろか？」<br />
・日本は多様化の時代ではなく画一化の時代になっている。輪切りだと多様化なようでも、一定の<br />
<br />
スパンだと皆で同じモノに飛びつき直ぐに飽きるという、画一化行動を繰り返している。<br />
・日本人は今が安定しているからこそ、将来の漠然とした不安に向けて財布のひもを締める。<br />
・買い手視点でサービスを変遷させるしか生き残る方法は無い。<br />
・昨日今日のお客ではなく、明日のお客が満足をするモノを提供しなければならない。<br />
・新しく伸びている会社は過去の経験のないところで勝負をしている。<br />
・ハウツー本は読むべきではない　→　過去の否定が大事<br />
・制約条件固定型から制約条件解放型へ。出来ない理由ではなく出来る方法を探す。<br />
・買い手の合理は売り手の不合理。お客に都合通いモノは我々に不都合なモノ。<br />
・おいしいモノは飽きるモノ。売れる物は欠品するモノ。ABC分析を疑うこと。<br />
・直感の時代。<br />
・準備をしないから逆にアイデアが生まれることもある。<br />
・人間は自分にとって都合の悪い変化は勝手な理由を付けて都合良く理解しようとしてしまう。<br />
・自分たちが商売の「主体」になってはいけない。<br />
・消費社会は経済問題ではなく「心理問題」として考えなければならない。<br />
・資本主義は人間の欲望を原点に動いている。<br />
・客の琴線に触れて金銭を手に入れる。<br />
・Eコマースで顧客が求めるのはリアルプラットホームに対する安心感<br />
・企業の長期計画よりも如何に柔軟に変化に対応できるかの力が重要<br />
・日本ほど商品のライフサイクルが短い国は無い。<br />
・セブンイレブンでは扱う商品の７割が1年で入れ替わる。<br />
・売上上位の商品のみに集中すると全体の売上が下がり始める。<br />
・先行情報を元に仮説を立ててPOSで検証する。<br />
・過去の成功体験より先行情報に基づいた「思いつき」の方が大切な時代。<br />
・頭を使わない人間ほど過去の成功体験と既成事実に基づいて考える。<br />
・あいさつが上手な奥さんのいるお店は大変に儲かる。<br />
・高密度他店舗出店（ドミナント戦略）→ある時点（臨界点＝閾値（しきいち）＝ティッピングポ<br />
<br />
イント）に達すると、急激に認知度が上がり売上が伸びる。<br />
・売り手にとって非合理な陳列の方が売上が伸びる。<br />
・お客とはそもそもわがままな存在である。<br />
・現場主義には本当のような嘘が存在している。<br />
・経営とはマクロでみてミクロの数字に落とし込むこと。<br />
・データを記録としてみるのとマーケティングとしてみるのでは見方が違う。<br />
・統計データは鵜呑みにせずその背景と中身を吟味する。<br />
・人間は数字になってあらわれるとついつい信用をしてしまう。<br />
・同じデータ・情報でも分母を変えると意味合いが大きく変わる。<br />
・最後は顧客を分母として考えること。<br />
・マスコミは物事を良い・悪いの２元論で判断しがち。<br />
・競合店の進出は自己差別化の大チャンスである。<br />
・データの奥に人間の心理を読み込むこと。<br />
・お金は使わないのではなく、不景気だから有効に使いたいだけ。<br />
・業界他社と比べた相対効果ではなく「自社ブランド」という絶対価値を作り出すことが重要。<br />
・他社が何をやっているかは関係なく、今いる顧客のニーズだけを見つめ続けることが重要。<br />
・仮説検証の問題意識を持ってみないと、それはデータとは呼ぶことができない。<br />
・問題があるとき　→「何故なのかWHY」と「何をすればよいのかWHAT」を問いかけ続けること。<br />
・去年と同じ仕事をしていれば確実に売上は落ちていく。<br />
・お客は常に新しいモノや新しいことを求めていく。<br />
・IT時代でもダイレクトコミュニケーションに勝るモノはない。<br />
・経営者としてではなく顧客代理人として従業員に同じ話を繰り返し繰り返し話す。<br />
・サプライサイドではなく如何にデマンドサイドから見て話をしていくかが重要。<br />
・現場も常に「危機感」をもって仕事に臨んでいかなければならない。<br />
・今は一部の商品ではなく全体を売っていく時代である。<br />
・仮説検証という言葉を日常語のように飛び出すくらいに使い込む。<br />
・全ての部署が情報を共有化し業務を改革していかなければならない。<br />
・我慢の経済＝理想に向かい飽きもせずしつこく持続的に努力をし続ける。<br />
・良くできる営業マン＝客にきちんと情報を提供しているかどうか。<br />
・コミュニケーション能力は「自分で情報を持つこと」から始まる。<br />
・頭でわかっていても行動そのものが変わらない事が多すぎる。<br />
・仕事の仕方を変えよう!過去は捨てよう！仮説検証をしよう！<br />
・企業研修として、自分の職場や商品顧客を題材に実際に「物語」を作らせるエクササイズが大変<br />
<br />
効果的である（広報研修）。<br />
・経営とは過去の成功体験を壊し新しいものを創ること。<br />
・壊し創ることがセブンイレブンの創業精神<br />
<br />
<br />
<br />
■総評<br />
<br />
何時読んでも「セブンイレブン本」は学べる内容が多い。しかしよく考えるといつも書いてあることは同じ。これは悪い意味で捉えているのではなく、鈴木氏の経営理念と戦略が（環境対応は柔軟にこなすものの）芯の部分で一環しているからことなのだろう。できればライターの方が書いたモノではなく、鈴木敏文氏が直接書いたビジネス書籍を読んでみたいものです。<br />
<br />
<br />
★★★★★<br />
<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532193206%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532193206%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517H5FQBSXL._SL160_.jpg" alt="鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532193206%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532193206%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))</strong></a><br />
勝見 明<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T18:00:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=737872">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=737872</link>
    <title>勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─</title>
    <description>■タイトル

利益の方程式　商売は粉もの屋に学べ！

■著者

勝間和代

■出版社

東洋経済新報社

■知的収入のエッセンス

・儲かっている会社程無理な働き方をする必要はない。
・皆がだまされる迷信・・・売上増は７難隠す。
・日本のほとんどの市場は飽和状態　→　売上伸び鈍化＆競...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■タイトル<br />
<br />
利益の方程式　商売は粉もの屋に学べ！<br />
<br />
■著者<br />
<br />
勝間和代<br />
<br />
■出版社<br />
<br />
東洋経済新報社<br />
<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・儲かっている会社程無理な働き方をする必要はない。<br />
・皆がだまされる迷信・・・売上増は７難隠す。<br />
・日本のほとんどの市場は飽和状態　→　売上伸び鈍化＆競争激化→低利益率。<br />
・利益を管理するためのマネジメントシステムが現場に不足している。<br />
・→現場レベルで日次管理できる利益計算方法。京セラ。<br />
・→社員の報酬が利益できまる人事制度。京セラ。<br />
・少子化の怖さをもっと自覚すべき。<br />
・儲かっている業界はリーディングカンパニーが値崩れをしないように気をつけている。<br />
・利益の源泉は他社が追いつくまでの時間的な余裕→「時間のアービトラージ」<br />
・インターネット関連サービスは時間のアービトラージが極端に短い。<br />
・追いつかれるまでに稼ぎきれるかが今の時代は重要。<br />
・追いつかれないように参入障壁を作ることが重要。<br />
・日本人は利益を上げるのが下手くそ＝低労働生産性（特に非製造業）。<br />
・輸出型の製造業だけが利益を出していて、国内向け製造業は＋他業種は利益をだすことが出てい<br />
<br />
ない。<br />
・日本語という具体的な参入障壁→国内型企業が安穏。<br />
・儲からない仕事は辞めるべき。<br />
・日本人が肥満になる理由は長時間労働による運動不足と高カロリー食接種。<br />
・利益＝（顧客当たり単価−顧客当たり獲得コスト−顧客当たり原価）×顧客数。<br />
・上記４つ変数で一番大事なのが「顧客当たり単価」。<br />
・戦略なき値下げは大罪である。<br />
・現代ビジネスは顧客獲得コストが大変荷かかる。<br />
・テレビＣＭが多いビジネスは逆に要注意。<br />
・最も儲かる商品は顧客獲得コストが殆どタダの商品。<br />
・広告宣伝費を抑えるとその期は利益が出るが、顧客が増えず翌期に大幅な赤字が出る！<br />
・顧客獲得コストを下げるには、先行者利益・ブランディング・規模の利益など。<br />
・原価に気を遣う会社ほど儲かる。<br />
・顧客購買ポイント（ＫＢＦ）には十分な予算をかけ、それ以外ではオーバースペックを避けるこ<br />
<br />
とが儲けの基本。<br />
・逆に顧客が判断基準としないところはコストをどんどん削っていく。<br />
・上記の式はアバウトでよい。<br />
・上記の式は4つのキーレバーだけを管理すればよい。<br />
・口コミの難点･･･今と似た客層は集まるが違う客層にはアクセスできなくなる。<br />
・→　徐々に顧客が先細り高齢化していく。<br />
・集客はやりすぎても行けないという面がある。<br />
・顧客単価、顧客獲得コスト、顧客原価、顧客数の４つをバランスよく見極めながら如何に利益を<br />
<br />
出していくのかで決まってくる。<br />
・上記４つを要素分解しながら、社員一人一人が行動につなげられるまで具体的細部に落とし込む<br />
<br />
ことが大事。<br />
・顧客は１０％の値段の違いはわかるが２〜５％の値段の違いはわからない。<br />
・迷ったら顧客単価は高い方をつねに選択する。<br />
・松竹梅で顧客単価を決定す<br />
・企業ブランドは顧客獲得コストを大幅に引き下げる役割を持つ。<br />
・顧客獲得コストを引き下げるには、顧客満足度を上げることが近道。<br />
・顧客原価は、顧客が勝ちを感じる部分は必要コストを増やし、そうでない部分はコストを省くこ<br />
<br />
とが大事。<br />
・顧客はサービスのどこに価値効用を感じているのかを見極めるのが大事。<br />
・適度な顧客数上昇は必要。だが顧客単価は価格下落を必ずもたらす。<br />
・潜在市場の顧客数は有限であることを常に意識しておく→どこかで顧客増加は必ず止まる。<br />
・結局やってみなければわからない。仮説→実行→検証の繰り返しでしかない。<br />
・成功とは、成功するまで仮説→実行→検証を繰り返すこと。<br />
<br />
＜顧客単価＞<br />
<br />
・顧客単価が一番大事→利益に直結する。<br />
・顧客が商品に感じる価値、商品原価、同業他社の原価、代替商品の原価で決まる。<br />
・価格は高くても良い。価格が高いほどいい物を買ったと満足する。<br />
・値下げを打診する企業→　どういった支払い方なら予算にあうかを調整（分割・オプションを削<br />
<br />
除する・内容を減らす・→結局は顧客が支払った感じが下がればそれでよい）<br />
・下手に値引きを飲むと、その後も無料で色々新しいサービス追加を要求されてしまう。<br />
・成功報酬を組み合わせる。<br />
・決裁権者に予算があればその最大予算でできる最大オファーを提示する。<br />
・顧客が商品に感じる価値に重点をおいて価格付け→バリュープライシング。<br />
・顧客単価と潜在顧客数は相反する→貧民効果。<br />
・アパレル品には本ブランドと販売目的のディフュージョンブランドがある。<br />
・マーケティングでは最初に顧客単価が高い層に少数高額商品を売り、次第に単価を下げてより広<br />
<br />
い一般層に販売をしかけていく。<br />
・決して顧客単価が高い層からのコスト回収をする前に顧客単価を切り下げては行けない。<br />
・コンプレックス市場は顧客価値に関係なく、全財産を投げ出す人が出るほど高い価値をつけるこ<br />
<br />
とが出来る。<br />
・多くの消費者は辛いこと苦しいことが苦手。加齢のような自然現象も嫌がる。<br />
・コンプレックス市場の人々は次から次へと同様商品を買い続ける。<br />
・富裕層のコンプレックスを解消するカタルシス商品が最も高く売れる？<br />
・プライシング→顧客が気持ちよくお金を支払ってしまう仕組みのこと。<br />
・分割払い、価格比較、松竹梅プライシング、会員制、第一弾第二弾のシリーズ物。<br />
・顧客満足度を損ねず顧客単価を上げる方法を考えろ。<br />
・↑は顧客単価の話であって、商品単価の話ではない。<br />
・ショボイ競合相手がいる大きなマーケット程ねらい目である。<br />
・代替商品価格付けや顧客価格付けポジショニングを変更する方法<br />
・→　エビアンを水でうると１００円だが化粧水だと１０００円になる。<br />
・→　ポジショニングは実際に公開してみて微調整をしていく方がよい。<br />
・双曲割引…今払う負担はイヤでも先延べする支払いは負担に感じにくい。<br />
・商品利益で儲けるより、その後の金融サービスで儲けた方が特になるケースが多い。<br />
・オプションを別料金にして顧客単価を上げていく。<br />
・少額をちまちま払わされると意外に痛みを感じない。<br />
・我々日本人は原価管理については頑張るが、価格付けに関してはあまりにもいい加減すぎる。<br />
・価格戦略の仮定から実行→　地域限定発売、既存客限定発売等のテストマーケティング。<br />
<br />
＜顧客獲得コスト＞<br />
<br />
・日本の市場は原則供給過多→だから顧客獲得コストがかかる。<br />
・1年以内に顧客化獲得コストを回収できるかどうかがポイント。<br />
・顧客獲得コストを１番簡単に下げる方法は「商品をよくすること」。<br />
・初速のいい商品に広告費をかけて宣伝すると良い結果がでやすい。<br />
・ジップの法則→１人のスペシャリストの考えより、市場の大勢の声の方が正しい結果がでる。<br />
・ジップの法則→１位６：２位３：３位２　→　要は上位に様々な者が集中する。<br />
・顧客を積極的に選択することが、結局顧客獲得コストを下げる。<br />
・「獲得しやすい客」と「儲かる客」は異なる。<br />
・顧客を意識したメッセージを打ち出すこと。<br />
・顧客獲得コストは「チャネルの選択」と「メッセージの選択」で上下変動が激しい。<br />
・アドワーズも高い上位より低い位置でも適切なＫＷの方が顧客獲得が大きい場合もある。<br />
・ヒューリスティック→典型的なものが採用される。簡単に利用できるものが採用される。最初に<br />
<br />
示されて印象深いものが採用される。<br />
・顧客維持の方法　１．定番化　２．シリーズ化<br />
・口コミがやはり最強　→　オピニオンリーダーからの広がり。αブロガー。話題になりそうな仕<br />
<br />
掛け。<br />
・ブランドを選ぶ際のポイント→他のどんな顧客が同じブランドを使っているか。<br />
・媒体１分当たりの広告費を比べると、意外とテレビは安い（１分２０銭）。新聞が一番高い。<br />
・電通発表「日本の広告費」「ＮＨＫ国民生活時間調査」「国民生活白書」<br />
・検索エンジンで「顧客獲得コスト」と検索してみるべし。<br />
・いかに顧客の「上質世界（クオリティ・ワールド）」にビジネスとして入り込むか。<br />
・顧客満足を簡単に調査するには「このサービスを友人・知り合いに勧めますか？」と聞くこと。<br />
・顧客の上質世界荷は入りこための訴え、価格訴求。<br />
・箱庭法　→　小サンプルでも良いので机上の空論を実戦で検証してみる。<br />
<br />
＜顧客原価の下げ方＞<br />
<br />
・顧客原価低減は他の要因に比べて「全員参加型」の様相をしている。<br />
・顧客原価を劇的且つ早期に下げるのは難しい。<br />
・原価には業種ごとの相場があって極端な乖離は難しい。<br />
・規模の利益が最も簡単な顧客原価の下げ方。<br />
・３過剰（過剰な品質・過剰な設備投資・過剰な人員投資）が原価高を招く。<br />
・日本では社員ひとりひとりが「利益の最大化」より「リスクの最小化」をする行動に出やすい。<br />
・PS3は明らかに過剰投資。Wiiは顧客価値が高い部分に投資をしている→製品差別化に繋がる。<br />
・消費財の価格は3万円を切ると普及のスピードが格段にあがる。<br />
・需要の最大ピークに合わせたような過剰投資は行わないこと。<br />
・人件費は福利厚生含めて年間1000万円の投資を覚悟。<br />
・粉モノ屋は儲かる　→　小麦粉はカロリー単価が最も安い商品の１つだから。<br />
・ブルーオーシャン戦略　→　過剰品質をけずり顧客視点で新しい軸を持ち込む。<br />
・仕入れ先を工夫　→　ブックオフは「どれだけの人が売ってくれるか」で立地を選ぶ。いかに良<br />
<br />
い本を仕入れることが出来るかがもうけのキーレバーだった。<br />
・仕入れ原価で如何に他人の努力に合法的に便乗できるかが鍵。<br />
・結局は地道なベンチマークが一番強い。<br />
・ポイントは「顧客の付加価値とは関係ない点のコスト削減」。<br />
・KBYF(KEY BUYING FACTOR)を常に考えて、何故そのお客がサービスを購入するのかを考える。そ<br />
<br />
こから削る部分と投資する部分を細分化していく。<br />
・BTOB企業だと実績情報が欲しく、価格そのものはあまり問題ではない。<br />
・現場で顧客のセグメント毎のKBFを空で言えることが利益を作る鍵。<br />
・最も気にすべき原価要素は「人件費」→なるべく人がすくなくて出来るビジネスモデルを。<br />
・多少人は少なめくらいの方が、ひとりひとりの能力がストレッチしていく。<br />
・KBFとは「顧客が消費行動に関して“譲れない点”の事である」と言い直しても良い。<br />
・オーバースペック、オーバー人員、オーバーキャパシティはどんどん抹消する。<br />
・１部の部署だけでなく、多くの人が原価削減に関するDBにアクセスできるようにしておく。<br />
・「単品管理・死に筋排除」→単品で儲からない物は置かず死に筋商品は即時撤去。<br />
<br />
＜顧客数を伸ばす＞<br />
<br />
・あまりにも選択肢が多いと選ぶ事の面倒くささから「１部の売れ筋商品」に顧客の需要があつま<br />
<br />
ってします　→　ジップの法則<br />
・Ｓカーブの法則（ライフサイクル）は理解しておく。<br />
・イノベーター＋オピニオンリーダーの１６％突破が「普及率１６％の論理」と呼ばれる<br />
・オピニオンリーダーとアーリーマジョリティーの間にある「キャズム（溝）」を超えることが出<br />
<br />
来るかどうかが難しい。これは双方のＫＢＦが大きく異なるからである。<br />
・多くの企業はオピニオンリーダーの意見を聞きすぎて、マニアックな製品を作ってしまう。<br />
・いかにキャズムを超えるか、キャズムを超えた後でアーリーマジョリティからレイトマジョリテ<br />
<br />
ィに移るフェーズをどうコントロールするかが利益の鍵。<br />
・オピニオンリーダーは自分の意見で行動を判断するが、アーリーマジョリティは他人の評判で自<br />
<br />
分の行動を決定する。<br />
・顧客セグメンテーションの基本はやっぱり年齢・性別・所得。<br />
・団塊世代と団塊世代ジュニアが重要である。<br />
・どの顧客層にむけてサービスを展開するかということだけで商売の成否が８０％決まる。<br />
・客寄せビジネス（フロントエンド）と受け皿ビジネス（バックエンド）を用意する。<br />
・顧客の意見に耳を傾けすぎない　→　顧客は必ずしもプロではない。マニアック化していってし<br />
<br />
まう。<br />
・いちいち客に意見を聞くよりも大事なことは新しいアイデアを作って、どんどん市場に訪ねてみ<br />
<br />
ること（市場の事は市場に聞け！）。ただし必ず仮説検証プロセスをふんでから。<br />
・仮説がないところにヒット無し。<br />
・多くにヒット商品で「初速がでなかった」ものは少ない。売れる物は最初から大きな支持を得て<br />
<br />
いることが殆どである。<br />
・旬が終わった商品への投資と、まだ旬が残っている商品への投資抑制をしてしまうこと。<br />
・戦略なき値下げは悪である。<br />
<br />
■総評<br />
<br />
非常に密度の濃い書籍で読後に満足感に満ち足りる。学べる部分が多い反面、読みっぱなしになってしまって自分のビジネスに落とし込むことを（面倒くさくて）忘れてしまう可能性があるので注意すべきである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492556060%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492556060%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515GG0kHDrL._SL160_.jpg" alt="勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492556060%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492556060%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─</strong></a><br />
勝間 和代<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-21T09:11:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=736913">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=736913</link>
    <title>「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い　禁じられた数字（下）</title>
    <description>■タイトル

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い　禁じられた数字（下）

■著者

山田真哉

■出版社

光文社

■知的収入のエッセンス

・「１億円が１２本」という宝くじ当選の売り文句は、本来、確率で表すべき所を絶対数で表現して、いかにも高当選率であるかのよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■タイトル<br />
<br />
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い　禁じられた数字（下）<br />
<br />
■著者<br />
<br />
山田真哉<br />
<br />
■出版社<br />
<br />
光文社<br />
<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・「１億円が１２本」という宝くじ当選の売り文句は、本来、確率で表すべき所を絶対数で表現して、いかにも高当選率であるかのように見せている。<br />
・事実だろうが人を惑わす数字＝禁じられた数字<br />
・文字なら理解できるが、数字になった瞬間に思考停止になる人間が多い。<br />
・アンケートは前提条件や対象範囲で「数字をつくる」事が出来る。<br />
・サバイバルバイアス＝除外されたものを隠し、生き残ったものだけを数字で表現する。<br />
・関係のない数字＝構想７年の超大作･･･等。インパクトだけ大きいが実際は無関係。<br />
・インパクトの強い「関係のない数字」は数字が苦手な人間を思考停止させるのに持ってこい。<br />
・一旦数値化されてしまうと、人はその数値を信じてしまう。<br />
・出来るコンサルは様々な数字を顧客に披露して尊敬を買う手段に出る。<br />
・現実世界では起こる確率は大変に低い「机上の数字」についても同様。<br />
・経営計画に則ったビジネスは果たして正しいのか？<br />
・説得力のある経営計画＝作られた数字　が最も求められる時代になってしまった。<br />
・ある年に一気に売上が上がるより、毎年ゆっくりあがる方が求められる。<br />
・ビジネスの自由度は消えた。<br />
・成果主義→ぶれがないように目標を小さく設定してしまう人物が増えている。<br />
・経営計画は環境の変換に対応できないのでは？<br />
・計画とは弊害の方が大きく、あまり意味はないのではないか？<br />
・「計画」よりも「カード（環境変化に応じる選択肢）」を複数持つ時代だ。<br />
・○ヶ年計画を立てるよりも、環境変化が起こる前に一気に事をなすべき。<br />
・人生についても同じ。計画どおりにいくことなどは希。<br />
・カードをそろえて状況に応じて切っていく（グラビアアイドルのプロモ戦略）<br />
・脱予算経営→予算計画をなくしてしまった経営。<br />
・「計画をたてない」という計画の選択肢もあるわけで。<br />
・人は値段が高くとも信用がある法を選ぶ（大基本）<br />
・困ったときは「費用対効果」と言う言葉で様々なものをごまかすことが出来る。<br />
・費用対●●の●●の部分が何かは人により異なる。ここを曖昧に使う人は多い。<br />
・費用対効果は通常「効率化」に結びつきやすくなる。<br />
・効率化を進めすぎると無理が生じやすくなる。<br />
・出来る人は「２分法」で話す→物事をＡとＢに分けてしまう。<br />
	→　例）世の中には「●●出来る人」と「●●出来ない人」がいる。<br />
・２分法は「論理的に見えて」「物事をわかりやすく」表現できる。<br />
	→　例）費用を「長期的なもの」と「短期的なもの」に分ける。<br />
・ビジネスには「会計的な行動」と「非会計的な行動」の２種類ある。<br />
・会計的な行動のみでは破綻。非会計的な行動（非効率的な行動）だって必要。<br />
・会計的観点からしか見えない短絡的な考えは失敗の元。<br />
・ビジネスは２択ではない。双方を兼ね備えた第３の方法を考え出す必要が常にある。<br />
・会計と非会計の双方を解決するソリューションが必要。<br />
・妙手とは…Ａを解決することでＢとＣも解決してしまう方法のこと。<br />
・このときは２分法をあえて捨てることも重要。<br />
・営業交渉の場において「数的優位」は重要である。<br />
・お願いするときも謝るときも人は多ければ多いほどよい。<br />
・限定販売は「在庫の恐怖（会計要素）」「希少性の追加（非会計要素）」の２つを満たす。<br />
・上手くいっている経営の裏には必ず「妙手」がある。<br />
・会計は科学的だがビジネスは非科学的だ。<br />
・会計と非会計を共存させることがとても大事になる。<br />
・常識というのは複数ではなく単数の１点にしかすぎない。<br />
<br />
<br />
■総評<br />
<br />
ライトな感覚で読めるのは看板に偽りなし。一部の会計士連中は著者に反感を持っているようだが、会計士であって「数字一辺倒の経営」を否定して見せたのは意義があると思う。会計＝科学の経営と非科学の経営双方をバランスよく実行すべきという著者の主張と、経営計画至上主義になっている今の日本経営について異論を唱えている点はおおむね賛同出来る。星４つ！<br />
<br />
★★★★☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334034373%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334034373%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pbOhg9iCL._SL160_.jpg" alt="「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334034373%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334034373%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)</strong></a><br />
山田 真哉<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-17T02:36:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=736911">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=736911</link>
    <title>社長の時間の使い方（吉澤大・日本実業出版社）</title>
    <description>■タイトル

社長の時間の使い方

■著者

吉澤　大

■出版社

日本実業出版社

■知的収入のエッセンス

・固定費の大半は「人件費」「支払家賃」「支払利息」が相互スパイラルに増加。
・これらは１度アップすると自力で引き下げるのは難しい。
・「パーキンソンの法則」→仕事量は与え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■タイトル<br />
<br />
社長の時間の使い方<br />
<br />
■著者<br />
<br />
吉澤　大<br />
<br />
■出版社<br />
<br />
日本実業出版社<br />
<br />
■知的収入のエッセンス<br />
<br />
・固定費の大半は「人件費」「支払家賃」「支払利息」が相互スパイラルに増加。<br />
・これらは１度アップすると自力で引き下げるのは難しい。<br />
・「パーキンソンの法則」→仕事量は与えられた限界の時間まで膨張する。<br />
・季節変動が業務の不均衡を呼ぶ。<br />
・ボトルネックを解消するには？<br />
・一見パッチワーク的な組織の方が結局はうまくいくことが多い。<br />
・一般的にワクワクする面白い仕事は儲からない（満足度と利益率は反比例）。<br />
・楽しい仕事をしたいなら固定費を下げてつまらない仕事をこなせば、それ以上の部分は変動費を使って面白い仕事に取り組むことが可能になる。<br />
・投資資金配分ルールは「既存業務７：関連業務２：新規業務１」<br />
・社長は自分の時給を計算して算出。常に行動上で意識すべし。<br />
・売上げや利益ではなく「１時間当たりの稼ぎ」を元にして経営理念の実現度を測る。<br />
・ＦＣＦ＝現預金の増減−借入金の増減<br />
・行動記録をつけて初めて「１時間当たりの稼ぎ」が算出できる。<br />
・リマインダー兼TODOリストで「客毎の時間チャージ」を計算する。<br />
・金額は小さくとも時間がかからない手離れ良い客のほうがよいケースも多い。<br />
・時間効率を考えて客を断る。<br />
・借入金により時間を購入できるケースもある。<br />
・金融機関･･･金は借りられるときに借りておいた方がよい<br />
・利息は環境変化対応資金のプールに必要な保険料と考える<br />
・一時間当たりの稼ぎを考える→仕事の重要度別順序を考える<br />
・社長の仕事「１．効率的ビジネスモデル考案・選択」<br />
・社長の仕事「２．他人にやってもらう仕組み」<br />
・社長の仕事「３．人脈形成と情報知識習得」<br />
・元々金銭的に有利なビジネスと不利なビジネスがある<br />
・粗利益率の高さが重要<br />
・マーケットの大きさよりも粗利の大きい商売を選ぶべきだ<br />
・単なる「専門化」は失敗するケースが多い。ナンバーワンになるのは難しい。<br />
・簡単なソリューションは「ＡもできるＢ」になること→重宝される。<br />
・結果的にＡの市場でもＢの市場でも優位性を発揮することが出来る。<br />
・リピート率の高さが重要。顧客数より継続率を重視する方法もある。<br />
・必要運転資金を圧縮する方法を常に考えること<br />
・設備投資資金は金が「寝てしまう」<br />
・手離れがよい、とは売上に比べて人件費をそれほど必要としないビジネスの事。<br />
・つまりは「労働生産性」が良いビジネスモデルのこと<br />
・固定費を下げる方法は労働生産性を上げる以外に方法はない<br />
・外注をする場合にも「労働生産性」を意識して人件費と比較して決定する。<br />
・労働生産性は先進国の中で日本が最も低い。<br />
・労働生産性を上げるにはレバレッジ。そのためには「マニュアル化」につきる。<br />
・一人の従業員の能力を上げるよりも全員の平均点を少しずつあげる。<br />
・それにはマニュアル化が大きく役に立つ。<br />
・盗んで覚えろよりも「言語化」「計数化」の共同意識。<br />
・感覚的な業務も（部分的にでも）マニュアル化は絶対に可能。<br />
・部分的にでもマニュアルがあれば誰でも即時一定レベルにまであがる。<br />
・必要の無いときから既にマニュアル作成は開始しておくべき。<br />
・ルーティンワークは一定期間社長が行い、マニュアル化した後に部下に委譲。<br />
・成功体験のコピーをマニュアル化で。<br />
・問題児対策や失敗事例にもマニュアル化で（ハインリッヒの法則…大事故がおきるまでには無数の小規模の事故が起きているはず。<br />
・「チェックリスト」を同時に作って仕事の守備範囲を認識する。<br />
・ポストイットを使ってフローチャート的に業務を洗い出してマニュアル化する。<br />
・まとまった仕事の工程を分業化してモジュール化すると効率があがる事がある。<br />
・時給高い人は効率よく得た資金で他人の時間を買うことが出来る。<br />
・トップマネジメント以外は全てをアウトソーシング出来る（PFドラッガー）<br />
・アウトソーシングの基準は「社長の時給を上げられるか」<br />
・アウトソーシングしない基準は「その時間と労力は回収できるのか」<br />
・収穫てん減の法則・・・もうけが出るのは最初だけ。飲み会も１次会で十分。<br />
・社長の勉強はサラリーマンの勉強よりもリターンが生まれやすい。<br />
・他人の経験は体系的なスクールで学ぶ方がよい。<br />
・アイデアは他業界から。<br />
・ビジネス書を多読＋精読して他人の経験を身につける。<br />
・読み終わったら必ずアウトプット（書評的作業）。<br />
・Ｇメールに書評を書いて自分に送れば、後ほど検索も楽だぞ。<br />
・あえて自分と反対の意見の本を読む。<br />
・ビジネス丸ごと情報源　日経テレコン２１　日本統計年鑑　業種別審査事典（金融財政事情研究会）<br />
・５秒出だした答えと３０分考えた答えはほとんど同じ<br />
・一般的な社員の時給は経費にして2800円<br />
・作業時間には常に「〆切」を設定する→パーキンソンの法則<br />
・社長が長く働くこと＝儲かること　ではない。<br />
・締め切りそのものが仕事のスピードアップに常に繋がる。<br />
・グーグルカレンダーを利用して作業毎の色分けを→常に「記録」をする<br />
・土日をきちんと休んだ方が効率よい場合も多い→パーキンソンの法則<br />
・トリンプの18時半退社（その分日中の「がんばるタイム２時間」）<br />
・俯瞰的計画用スケジュール帳　→　手書きで１ヶ月全ての予定が見えるもの<br />
・直前詳細用スケジュール帳　　→　チームギアに記入し直し投入<br />
・仕事で悩む事、些細なことでも「ルール化」してしまえば素早くなる。<br />
・ＣｈｅｃｋＰａｄ<br />
・グーグルデスクトップ　タスクリスト<br />
・ライブドア　fixdap<br />
・雑誌のキラーコンテンツ　ダイエット・英語・時間管理<br />
<br />
■総評<br />
<br />
わかっているけど中々出来ない点をズバズバついていて読みごたえがあった。時間管理本にはウンザリしている中、新しい視点も織り交ぜつつ、基本に立ち返ることが出来た。良書だと思う。星４つ。<br />
<br />
★★★★☆<br />
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<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043597%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043597%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k4VOciqtL._SL160_.jpg" alt="儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043597%26tag=smallbusiness-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043597%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方</strong></a><br />
吉澤 大<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-17T02:27:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:creator>
    <dc:rights>メディアブリッジコンサルティング株式会社 代表取締役 吉池 理</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mediabridge.info/?eid=705901">
    <link>http://blog.mediabridge.info/?eid=705901</link>
    <title>TV番組で紹介されたスポット場所がPC・携帯で閲覧できる</title>
    <description>今朝方は随分と早起きをしてしまい、4時にはテレビをつけてかなり早い朝ご飯を食べていました。そんな僕の目にいきなり飛び込んできたのが、船場吉兆の食品偽造問題に関する最新の謝罪会見模様でした。なんだかアルバイトの人たちに表示偽造責任をなすりつけていた前回の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div><p>今朝方は随分と早起きをしてしまい、4時にはテレビをつけてかなり早い朝ご飯を食べていました。そんな僕の目にいきなり飛び込んできたのが、船場吉兆の食品偽造問題に関する最新の謝罪会見模様でした。なんだかアルバイトの人たちに表示偽造責任をなすりつけていた前回の記者会見戸尾菊子となって、かなり深々と頭を垂れる社長と夫人の様子は、見ていてなんだかとても痛々しく思われてなりませんでした。それにしても、企業の評判を上げるのも下げるのもメディアですねえ。中にはこんな「先手」を打って評判を上げている企業もあるという事実は、薬害エイズ問題や肝炎問題をひた隠しにする日本政府にも少しは見習ってもらいたいのが誰もが感じる本音ではないでしょうか。</p></div><br />
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<div><p><br />
<font color="red">◆◆</font><a href="http://www.mbc-pr.com/2007/12/tvpc.html">→ この記事の続きはこちらから</a><font color="red">◆◆</font><br />
</p></div><br />
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